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The Greatest Players of the Greatest Team







日本で報道されてるか分からないけど、USAではガンガン報道してます。

The Greatest Players of the Greatest Team

海外スポーツサイトbleacher reporが、最も偉大なチームの最も偉大な選手たちという記事を掲載。
全スポーツ界の中でも随一の名門チームであるニューヨーク・ヤンキースでプレーしたことがある選手の中から、ポジション別に最高の選手を選ぼう、という企画。



松井秀喜、やりましたね。これは凄い事なんですけどね。




左翼手として、松井秀喜が選出されました。左翼手部門に関しては、以下のコメントがされています。

 「全ポジションのうち、左翼手部門の選考が最も難しかった。ヤンキースの左翼手は、元々は他のポジションでプレーしていた選手が移ってくることが多く、キャリアの大半を左翼手として過ごした選手を探すことが難しいのである。そんな中、最終候補は、松井秀喜とデイブ・ウィンフィールドという2人の尊敬に値する選手に絞られた。

 最後の決め手となった点の一つ目は、松井秀喜がヤンキースのキャリアの大半を左翼手として過ごしたのに対し、デイブ・ウィンフィールドはヤンキースに所属した8シーズン中3シーズンでしか左翼手を勤めていないことである。

 もう一つの重要なポイントは、真に偉大な選手はポストシーズンで力を発揮するということだ。デイブ・ウィンフィールドはブルージェイズ時代にはポストシーズンでも活躍したが、ヤンキース時代はそれが出来なかった。一方、松井秀喜は球界最大の舞台で素晴らしい力を見せた。

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by swipe-inc | 2012-02-14 18:19 | Sports